船橋片付け110番の「うるま市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

うるま市在住の方に向けて、うるま市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:うるま市役所 市民部 環境課
うるま市ホームページ:http://www.city.uruma.lg.jp/
〒904-2292 
沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号うるま市役所 西棟地下
電話:098-973-5594(環境課)

うるま市においての粗大ゴミとは?

原則として指定袋のに入らないごみになります。
 例)タンス、江津、机、ソファー、ベッド、ベッド用マットレス、食器棚、自転車、布団、ステレオ 等

エアコン、テレビ、洗濯機・冷蔵庫も、家電リサイクル券と粗大ごみ処理券を貼り付けることで役所で回収します。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.役所回収

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「役所回収」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、うるま市では処分できません。

タイヤ、ホイール、バイクの部品、バッテリー
医療器具、 木材、鉄筋、窓、網戸
コンクリート、砂利、石、土、砂、瓦、レンガ、汚泥
ガスボンベ、ドラム缶、ブロック
ピアノ
消火器
農薬、化学薬品、塗料など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

一時多量ごみ(総重量100㎏以上、容量にしてピックアップ車1台以上、引越しや自家の清掃で多量に出るごみ)は自分で搬入してください。

自己搬入の際、搬入許可証が必要になるので、事前に問い合わせください。
1、役所・環境課に粗大ごみを載せていきます。
 ※役所には16:00までにお越しください。

2、環境課にて、ごみ搬入申請・許可証を得てください。
 ※土、日曜日に搬入する際は、毎週木曜日までに申請を行ってください。

3、役所売店で粗大ごみ処理券を購入し、ごみに貼り付けてください

4、施設に搬入してください

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
中部北環境施設組合
事務局
沖縄県うるま市字栄野比1211の6

098-972-6619

(月~日曜日)8:30~16:30

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1点につき200円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

役所に電話申込み又は窓口で申し込みをおこないます。
 TEL:098-973-5594
申込み時に、収集日をお知らせします。

(2) 処理手数料の納付

スーパー、商店などの「うるま市粗大ごみ処理券」の販売店で必要枚数、購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

「うるま市粗大ごみ処理券」にお名前を記入して、1個に1枚粗大ごみに貼り付け、品目ごとに見やすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日に自宅前の通行の妨げにならない場所に出してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 6点、または、100㎏以内まです。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき300円です。

うるま市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

うるま市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「役所回収」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
うるま市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、1点200円、役所回収の場合は、1点300円で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは6点まで、または100㎏までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。